忍者ブログ
Photographer BOCO 塚本が気が向いた時に書き込んでいます。
a183a2cf.gif

 今回からJPEGとRawの違いについて3回のシリーズになっています。
Rawデータで撮影をしたいと思っている方には必見だと思いますよ。
この機会にぜひ登録をしてください。購読料は無料です。
http://i-digital.jp/digiphoto/
PR
 bike2.jpgbike.jpg会場内には、BMW Z4とモデルさんを撮影体験できるシューティングステージがありましたが、会場入り口付近には、COOLPIXでBMWのバイクが撮影できるブースも用意されていました。コンパニオンの女性にリクエストすればこのように撮影にも応じていただけました。
 digitallive.jpgNikon Digital Live 2010東京大阪ともに無事終了しました。とても多くの方にご来場いただき大阪でも一時入場制限が必要だったほどです。
長い間待っていただいた皆さんには大変申し訳ありませんでした。大阪の2日目は、1番手だったのでごらん頂けなかった方もあったかもしれません。
会場の安全確保のためということですのでどうぞご理解いただきたいと思います。

 digitallive2010.jpg
2年ぶりにNikon Digital Liveに登場することになりました。
今回のメインは、D7000です。中級機ではありますが、これがなかなか機能満載です。


東京:10月15日(金)〜17日(日) AKIBA_SQUARE
大阪:10月22日(金)〜23日(土) 堂島リバーフォーラム
http://www.nikon-image.com/event/2010ndl/index.htm
 viewnx2_03.png Nikonの純正ブラウジングソフトがバージョンアップし「View NX2」になりました。インターフェースもスッキリしたデザインに変更されました。

header.gif




写真をもう少しうまく撮影したい!デジタルフォトについてもっと知りたい!

という方むけに「関西デジフォトマガジン」を始めました。

カメラの基礎からデジタル処理まであとワンステップ写真を上手に撮影したい方に向けて
メールマガジンの配信を始めました。登録はこちらから!バックナンバーも読めます!
http://i-digital.jp/digiphoto/
e3ed09bb.gifコマーシャルフォトのスペシャルサイトがリニューアルしました。
プロやハイアマチュア向けのクリエイティブサイト「Shuffle」です。
ハイエンドな機材やソフトウェアの紹介や使いこなし方法が満載なんですが、会員登録もいらない無料の情報ページです。
記事を担当しているのは、プロフォトグラファーやレタッチャー、
デザイナーですが、皆さん気合いの入った連載をスタートされています。
私も引き続きColor Edgeの連載と新たに、Sekonic露出計の記事を担当しました。
コンテンツが豊富で一気に読み入れないかもしれませんが、ためになるとおもいます。

Color Edgeスペシャルサイトの第7回目は、「メタメリズム」についてです。
今回は、ちょっと難しめのお話ですが、理屈はどうでも「色をちゃんと見るため」のネタですから気楽に読んで見てください。
Color Edgeスペシャルサイト
2月4日〜6日までの3日間、PAGE2009電塾・JAGATブースで撮影デモをやってきました。PAGEは、印刷機材展で写真関連の展示はあまり多くありません。今回で3回目になる電塾の撮影デモでしたが、1日3回、計6回のステージを永嶋サトシさん湯浅達志さんと共にこなしました。毎回立ち見が出来るほどのお客さんでした。
Macお宝鑑定団のダンボ会長が、YouTubeに動画をアップしてくださったので張り込んでおきます。自分の講演を見る機会はなかなかありませんが、結構恥ずかしいものですね。
PAGE 2009:電塾「デジタルスタジオ特別展示」ブースその1


 
CS4.png本当に久しぶりのブログです。元々が筆無精なので気が向いたときにしか更新できません。
コマーシャルフォト1月号付録の、ADOBE PHOTOSHOP CS4ハンドブックが、PDF版でダウンロードできるようになっています。この中で作例に作品が使用されました。早川氏の解説の作例としてですが、10ページほどで採用です。
この冊子良くできていますのでCS4へのアップグレードで迷っている方は参考にして見てください。
約1年半ごとにアップグレードをするAdobe PHOTOSHOPですが、機能の追加だけでなくインターフェースも変更されていきます。最低でも2バージョンごとにアップグレードをしないと操作にとまどうことになりますね。

ダウンロードはこちらから
http://www.genkosha.com/pscs4/











インターネットだけじゃなく、データのやりとりをしているとMacとWindowsでそれぞれ機種依存文字って言うのがあります。お互いのプラットフォーム独自のコードで記述される文字のことで多くの場合が2バイトコードです。
相互にサポートされませんから文字化けして当たり前なんです。
ところが、ソフトウェアメーカーのWebサイトでは明らかに機種依存文字を使用しているにもかかわらず、MacからもWinからもちゃんと見えていることがあります。

たとえば、これ。この®は、Macで(option)+(R)で入力出来ます。
Adobe® Photoshop® Lightroom® ¡™£¢∞§¶•ªºなども
B_131.jpg仲の良いヘアーメイクさん&スタイリストさんと久々にテストシューティングをしました。モデルは、コスモポリタンエージェンシーのOlgaちゃん。ロシア出身の・・歳(そういえば年齢聞いてないや!)スタイルの良い子でした。余り露出してないので判らないと思います。
スタイリングは、フォークロアな雰囲気のでまとめていただきました。エスニックな雰囲気の中にも可愛さがあって良い感じになりました。ただ、撮影のイメージは、モード風にしたかったのですが、意外にノーマルになりました。
本当は、もっとModeな感じにしたかったのですがどうやらお仕事モードが抜けていなかったようです。
これらの写真は、撮りっぱなし状態なのでもう少し仕上げて雰囲気を変えてみます。
B_133.jpg  B_100.jpg B_095.jpg

Chris.jpgデジタルカメラでタングステンライティング。
最近と言っても1DsMarkIIで撮影してるのでそれなりです。ホワイトバランスを晴天モードにして撮影してみましたが、色かぶり具合がEPR+タングステンのようにならず結局ストロボに変更して色温度をグッと上げて仕上げました。
どうしてもシャドーの感じが違うんですね。これでも近い感じと言うだけで調整だけでは同じイメージにはなりませんでした。

モデルは、確かクロアチアの子です。
1fcce91d.jpgタングステライトに限らず定常光での撮影の楽しみには、ブレもあります。実は、デジタルカメラを使い始めたころに「フィルムに比べてデジタルは、画質が良くないから・・・」と言われることが多かったのでどうしても高解像度とシャープさを求めていました。カメラやレンズのセレクトも解像感重視。それこそ味とか個性無視でシャープならOK!でした。
でも、こういった写真は、必ずしも解像感だけじゃ無いんです。本来の写真は、撮影者のイメージを伝えるためのものなのでこんな写真も良いはずなんですね。
TestShoot.jpgまだリバーサルフィルムオンリーの頃に撮影したTestShootingです。タングステンでのライティングをEPRで撮影するのにはまっていた頃です。そ の後デジタルになって何度かトライしたのですがEPRのような調子にならないんですね。そのうちまたトライしてみたいです。
初めてフィルムスキャナーを購入した当時にスキャンしたものなので「デジタルの特性」も判らずに作業していました。そのせいでしょう、肩から脚にかけての ハイライトがトーンジャンプ起こしています。いやはや、無知のなせる技でした。このときは、う〜ん!良いんじゃない!?なんて思っていたのだから怖いもの ですね。

やっぱり暗いですね!
モデルは、コスモポリタンエージェンシーの娘でした。
nishiyama.jpgちょっと前の写真が出てきたのでアップしてみました。
この写真は、2007年暮れにコンポジション用に撮影したWildFlowerというモデル事務所の新人モデルさん(西山由さん/そろそろ新人でもないですが・・・)です。モデル帳に使用する宣材写真と言うことでノーマルな撮影をしたのですが、気に入ったカットがあったので少し調整してポストカードに使わせていただきました。
僕が、作り込むとどうしても色の少ない暗っぽい写真に仕上がりますね。最近は、PHaT PHOTOや女子写真に代表されるようなほわっとした締まりのない写真が流行っていますが、どうしてもあんな感じには仕上がりません。「味」だと言えばそれまでですが、最近は自分の感覚が古いのかしらん?と不安になります。
次回は、挑戦して見るのもいいかな。
catch_02.jpg
間髪入れずといった感じのタイミングでD90が発表になりました。こちらは、D70・D80から続くエンD90_s.jpgトリー機という位置づけなのでEOS50Dではなく、KissDXがライバルというところでしょうか。やはり噂にあった動画撮影機能が、搭載されました。ユーザーからは、まさに賛否両論の声が聞かれます。必要無ければ使わなくて良いのですが、根っからのNikonファンにとってはNikonのカメラ作りに対する文化も含めて興味のあることなのでしょう。Nikonが、Fマウントを捨てない理由が、見える気がしますね。
D80で新たな一眼レフユーザーを発掘したNikonは、新しいD90でも新しいファンをつけることができるでしょうか?
NikonとCanonは、良い意味でこれからもライバルであり続けてほしいですね。
key-visual.jpg
40Dから約1年で後継機の発表とは、サイクルがますます短くなっています。発展途上のデジタル一眼レフは新機種の方が断然使いやすく機能も良くなっています。
でも、プロカメラマンでさえで1年程度では償却も難しいところです。
ニコンD300の対抗機種としてはD40では不足だと考えたのでしょう。価格.comでも2万円ほど安くなっています。
1510万画素だと旧1DsMarkIIに匹敵する画素数です。あそこまでの画質は期待しなくても通常の撮影だと充分すぎる画質が期待できます。APS-Cサイズでここまでの画素数だとダイナミックレンジが狭くなるのではないか、と言う疑問もありますがCanonの説明では開口部を大きくすることで遜色のないレンジを確保していると言うことです。
hanabi.jpg大阪平成淀川花火大会は、突然の夕立で大変だったみたいです。うちのスタジオのチーフが家族で見物に行ってたらしいんですが客はずぶ濡れの大騒ぎだったそうです。
こちらは、京都南部の木津川花火大会です。規模も小さくて余りメジャーじゃないだけにとても近くで見ることができます。今年もほぼ真下で見物できました。視界一杯に広がる大玉は迫力満点です。それでもやっぱり燃えかすが、降ってきます。


4cf0c30d.jpg残暑お見舞いには少し肌寒く感じる8月の終わりですね。
ことしの夏は、前半がとても暑くて大阪も熱帯化しているのを実感できました。そのせいか夏には欠かせない入道雲がよく見かけました。
自宅の庭から入道雲を見ているとみるみる成長しているのがわかります。この入道雲はNikon D3のインターバルタイマーで2秒おきに撮影したものをPhotoshop CS3でムービーにしたものです。撮影が夕方近くだったのでさすがに勢いが無く積乱雲までは発達しませんでした。途中で雲の成長が止まっているのが見えると思います。

_DS33689.jpgこちらは、長時間バージョンです。感覚を2秒にしたので動きがゆっくりで余り迫力はありませんが、雄大な感じがします。

ちょっと重いかもしれませんので遅い環境ではクリックしないでくださいね。
NX2.jpgニコンプラザ大阪で隔週開催しているニコン塾〜Capture NX 使いこなし術〜が10月からCapture NX2使いこなし術に移行します。Capture NX2はインターフェースの刷新と自動レタッチブラシを追加してこれ一本でほぼ満足のいく画像調整レタッチが出来るようになります。
画像管理やセレクトは、同じニコンのView NXの方が格段に使いやすいのですが、Capture NXではラベルやレーティングがちゃんと反映するようになってちゃんと連携できるようになりました。もちろんAdobe Bridgeとも共有できるので使い方が広がります。
D700以降の機種は、NX2で無ければRaw現像できないのでNXユーザーさんはいずれ移行しなければなりません。
Nikon Direct のダウンロードは版17,800円 アップグレードは、10,800円です。

  Nikonの最新デジタル一眼レフD700のお披露目でもある
Nikon Digital Live 2008 in Osakaが7月18日〜20日の3日間
「Capture NX2 コンシェルジュ」コーナーを担当しました。
DSC_8965.jpg
新機能搭載のCapture NX2と言うよりも、Capture NXそのものに興味があるお客さんが多かったです。メインステージでのライブが重なっているにもかかわらず多くのお客さんに集まっていただきました。
 会場には、D700でモデルを撮影出来るシューティングステージもありこちらは、セッティングと衣装のアドバイスをさせていただきましたが、実際にDSC_8950.jpg撮影した画像をCapture NX2でレタッチしてお見せすることもできてなかなか面白い構成になりました

今回は、ゲストも多彩で盛りだくさんのイベントになりました。来場のお客さんも楽しんでいただけたと思います。



写真は、シューティングステージの東城あかねさんです。




最新CM
[04/04 doM]
[10/11 BOCO]
[10/09 tsune]
[10/06 Yaa]
プロフィール
HN:
BOCO 塚本
年齢:
50
HP:
性別:
男性
誕生日:
1961/06/30
職業:
Photographer
趣味:
Digital
自己紹介:
関西を中心に活動するCommercial Photographer
本業は、シャッター切って何ぼの広告屋なんですが、デジタルフォトについての講演や
雑誌での執筆もしています。写真以外のデジタルは、趣味みたいなものです。
関西の写真屋は、何でも撮らされますが、最近は女性の写真が多いです。自分では、老若男女問わずポートレートはスキなんですが、意外に人見知りで撮影直前は、未だに緊張しています。まあ、現場に入れば関係ありませんが・・・。
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
shinobi.jp